オグリキャップについて
言わずと知れた、「平成の怪物」地方競馬から中央競馬のG1馬にのぼりつめた、まさに競馬に夢があった時代の代名詞のような存在ですね。
ちょうど、平成になった時に一大競馬ブームが到来しアイドルホースという名称がつくほど一般的な知名度を持ってた馬、ちょうど世の中がバブルの時代でもあったことからその流れにも乗りました。
一時代を作りました。
私は中央に行ってから見るようになったので、地方(笠松)時代の事はよくわからないのですが、ぶっちぎりに強いと言うよりも、調教によってドンドン強くなっていったという部分、そして注目された勝負根性の部分など天性のと言うよりも、努力で勝ち上がってきたというイメージがあります。
地方時代はまわりとのレベルの差で連続で連対していましたが中央では必ずしもそうではなかった。
気性は悪いと、騎手は難しいという感じですが、騎手は総じて精神面を評価しており、この評価が人気馬となった影の要因という部分もあるのではないか?と思います。
種牡馬としてはあまり大きな業績は無いですが、オグリキャップ自身が引退後も非常に人気がある馬だった事も特徴かと思います。
本当亡くなった時に献花台が設けられた事、記帳も1万人を超える人が記帳した。
この馬は平成時代の競馬最大のスターと言えるのかもしれない。
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