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個人的に競馬に一番はまった時期の最も中心にいた馬なので、思い入れがあります。

クラシック3冠馬であるのですが、一応全レース馬券を購入(金額は少ないですが)で全レース取らせてもらいました。

その時は岐阜県に在住していたので、WINS名古屋にほぼ毎週通っていました。

その時の思い出とオーバーラップする分個人的な思い出もあるのかもしれないですが…。

本当に強かったと思います、4歳の時は…。

調べると1994年なのですが、この年はナリタブライアンが日本の競馬界を背負って立ち、マスコミなどの注目もものすごく集めたと思います。

半兄でビワハヤヒデが先に活躍していたわけですが、最初はビワハヤヒデの弟という扱いでしたが、その後はビワハヤヒデがナリタブライアンの兄という扱いに逆転してましたね。

弱肉強食だな~と思った記憶があります。

結局、4歳時をピークとして5歳以降はG1を勝てず、ただの早熟馬という辛辣な評価をする人もいたようです。

最初は南井騎手が主戦で乗られて3冠達成したんですが、5歳途中で武豊騎手に乗り替わり、その時期から勝てなくなるようになったので、騎手の問題もあったのか?とささやかれたのがちょっともったいなかったですね。

その後ぱっとせず引退し種牡馬となりましたが、種牡馬としては結果は出せず、病気で安楽死処分されてしまいました。

残念ですが、私以外にも思い出に残っている人はたくさんいると思う人気馬です

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