中央牝馬クラシックにもエントリーした馬も勝利
名古屋競馬場で開催される地方の重賞レース、ゴールドウィング賞というレースはSP1という格付けを持っています。
1着馬には賞金として300万円が贈られ、ダートの1600mというマイル距離を走ります。
北陸、東海地方に所属する2歳馬に限られたレースです。
これまでに北陸勢の勝利馬はなく、2004年から7開催連続で愛知馬の勝利が続いています。
1962年にレースが誕生して、かつては1400mという短距離で行われていましたが、1999年から今のレース距離に改正となりました。
レース距離が改正される前は、オグリキャップの勝利もありました。
さらにオグリローマンやライデンリーダーという中央牝馬クラシックにもエントリーした馬も勝利を挙げています。
地方の2歳重賞レースシリーズである未来優駿の一戦となっており、勝利馬には交流重賞レースの兵庫ジュニアグランプリへの優先出走権が与えられるというチャンスがあります。
しかし、勝利馬でも兵庫へのレースエントリーは積極的ではないようです。
■今週の重賞レースの情報
有馬記念/予想情報
・馬・コース・前年度のデータを元に予想を提供!
・今週のレースのポイントがチェック可能
GⅠ|有馬記念
・独自の勝ち馬を予想!
・各馬の特徴を掴めば勝てる可能性も充分あります!
カテゴリー:地方競馬情報
トラックバック&コメント
この投稿のトラックバックURL:
