出世レースとしての位置づけ
新春ペガサスカップは、名古屋競馬場で1月に行なわれる地方競馬の重賞競走です。
格付けは「SP1」で、1着賞金は200万円。
距離はダートの1600メートルで、
出走資格は東海所属馬の、3歳オープン馬に与えられます。
1999年に創設され、2007年から現行の条件で行なわれています。
性別では、牡馬が3勝、牝馬が2勝とほぼ互角の戦いを行っており、
すべて、愛知所属馬が優勝しています。
同時期に、笠松ではライデンリーダー記念という2歳チャンプ決定戦があるために、
地区では出走馬が分散しやすい傾向にあります。
そのため、2009年の勝ち馬ダイナマイトボディが、その後東海ダービーを制したくらいで、
それほど出世レースとしての位置づけはありません。
過去5年では、1番人気が連対する年と、そうでない年が交互に訪れており、
1番人気が飛ぶ年は、中波乱の傾向となっています。
2011年は1番人気のサカジロタイヨーが優勝したので、2012年は勝てない年、ということになりますが、
どうなるでしょうか。
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カテゴリー:地方競馬情報
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