素直に軸馬にする
盛岡競馬場のダート2000mで行われる統一Jpn3・マーキュリーカップ。
第2回のメイセイオペラ以外はすべてJRA所属馬が勝っている通り、中央馬を買っていれば当たるレースです。
実際に11年もアンタレスステークスを勝ったゴルトブリッツが単勝1.3倍の1番人気に応えて3馬身差の快勝。
2着に川崎記念2着のメイショウタメトモ、3着に白山大賞典を勝ったパワーストラグルと中央馬がワンツースリーフィニッシュを果たしました。
07年から11年までの5回を見てみると、中央馬のワンツースリーフィニッシュが4回もあり、地方馬は非常に買いにくい状況にあります。
唯一、馬券になったのがカネヒキリが圧勝した10年の2着馬ブルーラッドですが、この馬は09年にスマートファルコン、テスタマッタを退けて浦和記念を優勝しているように、
地方所属馬としてはかなり上位の存在です。
逆にいうと、交流重賞やG1で勝ち負け経験があるぐらいの馬でないと、地方馬は買いづらい状況にあります。
人気別で見てみると、1番人気の成績は3勝、2着2回とほぼパーフェクトで、素直に軸馬にすることができます。
1番人気が勝てなかった年はいずれも2番人気が制していますから、大荒れはないといっても過言ではありません。
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