砂の厚みも薄いコース
金沢競馬場を舞台として開催されるダート重賞レース、それがサラブレッド大賞典です。
金沢3冠レースのラストレースに位置しております。
この金沢3冠は、北日本新聞杯とMRO金賞、そしてサラブレッド大賞典の順で5月、8月、10月に開催されるプログラムになっていて、今のところプライムキングとノーブルシーズという3冠馬が誕生しています。
1966年にレース誕生し、1980年からは今のルールに落ち着いてます。
地方独自の路線を歩んでいる金沢競馬ですが、3冠馬2頭の他にも中央レースのもみじステークスを勝利して、クラシックの桜花賞へ向かうトライアルにもチャレンジしたトゥインチアズも勝利馬として名を連ねています。
コースとしては砂の厚みも薄いほうで、ストレートも短く、1周は1200mという距離です。
水沢競馬場で開催される地方交流重賞レースのダービーグランプリへの優先出走権を賭けて、エントリー馬たちは上位1着を目指しています。
勝利馬のナムラアンカーは、同レースにエントリーし2着という成績を収めています。
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カテゴリー:地方競馬情報
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