スタートしてすぐにコーナー
名古屋記念は、名古屋競馬場で1月4日に行なわれる地方競馬の重賞競走です。
格付けは「SP1」で、1着賞金は300万円。
距離はダートの1600メートルで、
出走資格は東海所属馬の、4歳以上オープン馬に与えられます。
1997年創設で、年末のマイル重賞として行なわれていましたが、2005年から現行の1月に移行。
2007年からは固定開催となっています。
全日本サラブレッドカップを制したマジックリボン(1998、1999)、JBCクラシック3着のレイナワルツ(2005~07)と、
東海地区の名牝が現れると連覇するという傾向にあります。
名古屋1600メートルのマイル戦は、スタートしてすぐにコーナーとなる特殊なコース形態になっていて、
内枠に先行馬が入ると断然有利となります。
2011年は、3枠に入った古豪の快速馬キングスゾーンが、スタートから逃げの手に出て、
直線に向いて4番手から差してきた2枠のシンワコウジの追撃をアタマ差しのぎ切って優勝。
6枠8番に入ってしまった1番人気のマルカハンニバルは、5番手から伸びず6着に敗れています。
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カテゴリー:地方競馬情報
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