先行馬が有利
園田ジュニアカップは、園田競馬場で12月に行なわれる地方競馬の重賞競走です。
1着賞金は600万円。
距離はダートの1700メートルで、
出走資格は近畿所属馬の、2歳オープン馬に与えられます。
かつては園田競馬もアングロアラブの競走が行われており、このレースもアラブ系馬の競走でありましたが、
1999年からサラブレッドが導入され、同年からサラブレッドの限定競走として生まれ変わりました。
12回の歴史のうち、園田所属馬が10勝、西脇(姫路)所属馬が2勝と、園田所属が圧倒的に優位。
園田三冠を制し、交流重賞(兵庫チャンピオンシップ)も制したロードバクシン(2000年)以降は、
目立った出世馬が出ていませんが、2010年にオオエライジンが制し、8戦8勝で南関の黒潮盃を制しており、
今後に注目が集まります。
過去4年は1番人気がかならず連対しており、比較的堅調なレースと言う傾向ですが、
突然荒れることもあるので注意。
園田の1700メートルは枠順の有利不利はそれほどありませんが、
やはり先行馬が有利なのには変わりありません。
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カテゴリー:地方競馬情報
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