逃げ・先行馬が結果をだしている
園田ユースカップは、園田競馬場で2月に行なわれている地方競馬の重賞競走です。
1着賞金は200万円。
距離はダートの1400メートルで、
東海・北陸・近畿地区所属の3歳馬によって争われます。
2003年に、3歳馬のために創設され、2006年から重賞となっています。
1着馬には、JRAのNHKマイルカップへのトライアルに出走することが可能になります。
これまでに9回行なわれ、園田所属馬は4勝と、他場の遠征馬にやや押されぎみです。
主に東海地区が強く、名古屋、笠松で3勝を挙げています。
西脇(姫路)は2勝と、まんべんなく、さまざまな所属馬が勝つという、
各地の三冠レースや、中央G1のトライアルに挑戦できる馬を探すレースとなっています。
1月に園田クイーンセレクションが行なわれるため、それほど牝馬は積極的に参戦してこないものとみられますが、
それでも2勝と、出走馬の数をかんがえれば悪くない成績を残しています。
それほど人気どおりには決まらず、とくにここ3年は、2、3番人気の馬は連対すらしていません。
比較的、砂の深い浅いがある園田競馬場ですが、よいコースを選んで走れるだけ、
先行馬が有利なのは間違いありません。
実際3年でほとんど逃げ・先行馬が結果をだしています。
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