過去5年では先行馬が圧倒的に有利
ライデンリーダー記念は、笠松競馬場で12月末に行なわれる地方競馬の重賞競走です。
格付けは「SP1」で、1着賞金は200万円。
距離はダートの1600メートルで、
東海地区の年最後の2歳重賞競走になっています。
ライデンリーダーは、笠松所属で1995年に報知杯4歳牝馬特別(現:フィリーズレビュー)を制し、
桜花賞、優駿牝馬(オークス)、エリザベス女王杯の牝馬三冠戦に出走した、笠松を代表した名馬です。
その偉業をたたえ、1997年に現2歳の限定戦として創設されました。
ここ10年で、笠松所属馬が9勝、愛知所属馬が1勝と笠松所属馬が圧勝しています。
牡馬と牝馬は5勝ずつと互角。
この時期はまだ仕上がりの早い牝馬に分がある時期といえそうです。
また、過去5年では先行馬が圧倒的に有利です。
これは、笠松1600メートルが、スタートしてすぐにコーナーを迎えるために、
内枠の先行馬や、外枠からコーナーに切れ込んでいく先行馬が圧倒的に有利なコースとなっているためです。
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カテゴリー:地方競馬情報
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