リリーカップ
ホッカイドウ競馬の2歳牝馬H3・リリーカップ。
2004年の第1回開催は旭川競馬場のダート1000mで行われていましたが、現在は門別競馬場のダート1000mで行われています。
昨年の覇者ラスワロフスキーが、その後、中央の500万下のダート戦でも優勝、2着マツリバヤシが交流重賞エーデルワイス賞で2着しているように、この時期のホッカイドウ競馬は中央のレースに出てくることがあるために注目度が高くなっています。
同じローテーションでは、06年のタガタメも札幌のダート1000mの500万下を勝っており、この時期のダート戦ということであれば、かなりレベルの高いレースといえるかもしれません。
このほか、過去の優勝馬にはエーデルワイス賞を制した後、大いに移籍し、関東オークス3着などの実績があるアンペアがいます。
ここから見ても、2歳牝馬戦にしては割と人気馬を信用できるレースですが、南関牝馬3冠の初戦、浦和桜花賞を制し、東京プリンセス賞でもタイム差なしの2着とクラシック戦線の中心となったショウリダバンザイが1番人気で3着しているように、過信し過ぎると痛い目に遭います。
騎手では山口竜一騎手が5年で3勝と非常に相性の良いところを見せています。
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カテゴリー:地方競馬情報
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