レースの歴史も長い
帯広競馬場で開催されるばんえい競馬にある重賞レース、それがナナカマド賞です。
このコースのストレート200mで開催されます。
2歳馬の初重賞レースとして開催され、2002年まではストレートレースと平地レースを合わせて開催していた旭川競馬場で開催されていました。
ナナカマドというのは植物の名称であって、秋といえば一般的に紅葉が咲き誇る季節ですが、ナナカマドも紅葉のように葉や実が赤く染まってとても美しい植物です。
。
旭川ナナカマドイルミネーションもこの時期には綺麗に彩り、旭川ではナナカマドがシンボルツリーとなっていて、そのナナカマドを冠したレースとなっています。
2003年から2006年までは岩見沢競馬場で開催されていましたが、それ以降の開催は帯広競馬場で開催されています。
レースの歴史も長く、多くの勝利馬を排出していますが、2歳重賞レース同様早熟性のある馬が有利となりますが、その後は活躍できなかった馬も少なくありません。
しかし、テンマデトドケはイレネー記念やばんえい菊花賞を制覇し、ホクショウバンクもばんえいダービーで2着に入るという好成績を残していることから、出世レースであることに変わりません。
■今週の重賞レースの情報
有馬記念/予想情報
・馬・コース・前年度のデータを元に予想を提供!
・今週のレースのポイントがチェック可能
GⅠ|有馬記念
・独自の勝ち馬を予想!
・各馬の特徴を掴めば勝てる可能性も充分あります!
カテゴリー:地方競馬情報
トラックバック&コメント
この投稿のトラックバックURL:
