歴代の勝ち馬を見ると
夏のダート最強馬決定戦・帝王賞は大井競馬のダート2000mが舞台です。
歴代の勝ち馬を見ると、ライブリマウント、ホクトベガ、コンサートボーイ、アブクマポーロ、メイセイオペラ、ファストフレンド、アドマイヤドン、タイムパラドックスなど日本のダート史を振り返っているような名馬たちが名を連ねます。
ここ5年だけを見ても、ボンネビルレコード、フリオーソ、ヴァーミリアン、フリオーソ、そして2011年に武豊騎手を背に9馬身差の圧勝を決めたスマートファルコンと凄いメンツ。
2着馬だけを見ても、ブルーコンコルド、ボンネビルレコード、フリオーソ、カネヒキリ、エスポワールシチーですから、
これだけ勝ち馬が揃っていながら、さらに年々レベルが上がっているという印象を受けます。
基本的には格が物を言う固いレースですが、10年に5番人気フリオーソ、4番人気カネヒキリ、9番人気ボンネビルレコードで3連単が16万1830円になったように、
人気自体は人がつけるものなので、思わぬ盲点もありうるレースといえるかも知れません。
実力馬が集まるレースだけに、ほんの少しの調整の差が結果に響くこともあるでしょう。
ナイターとはいえ夏場ですから、パドックの様子はチェックしておきたいですね。
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