逃げ馬が不利
大井競馬場で開催される交流レース、そのG2レースになっているのが東京盃というレースです。
開催時期は9月から10月に行われ、JBCスプリントというG1レースのステップレースとなっています。
大井競馬でのレースは色々と条件が変わることで知られていましたが、この東京盃だけはレース誕生当初から殆ど条件が変更になっていない重賞レースです。
ダートグレードを得てから、短距離ダート馬たちが歴史に名を連ねています。
最近では中央の最強馬たちが優勢ですが、水沢競馬のサカモトデュラブ、宇都宮競馬のベラミロードなどの関東の南関東以外の地方馬がこの交流レースで活躍しています。
このレースは、大井競馬場の外回りコースを使用して行われ、ストレートは386mという長さです。
最近ではスピードに優れた馬よりも、最後のスパートでもしっかりとキレる脚を発揮できる馬が活躍しています。
フジノウェーブやバンブーエールなどといった馬が典型でしょう。
このコースでは逃げ馬が不利となっていますが、卓越したスピードで押し切る場面も見られます。
G1のJBCスプリントのトライアルレースとなっていますが、この東京盃から勝利馬が5頭出ているように、有力のステップといえます。
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カテゴリー:地方競馬情報
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