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新春盃は、名古屋競馬場で1月1日に行なわれる地方競馬の重賞競走です。

格付けは「SP2」で、1着賞金は200万円。

距離はダートの1400メートルで、
出走資格は東海所属馬の、4歳以上オープン馬に与えられます。

1962年に創設された名古屋競馬の新年を飾る名物重賞であり、距離を1400メートルから2500メートルの間でころころと変えながら、
2003年からは現行の1400メートルで行なわれるようになり、2007年からは元旦の開催が定着しています。

1番人気が6年連続で連対中であり、比較的堅調なレースとなっています。

粘る先行馬と、マクる差し馬同士の決着となることが多いです。

1400メートルになってからは、笠松所属馬の2勝、愛知所属馬の7勝となっていて、愛知馬が有利。

牝馬が4勝と互角の戦いを見せていて、短距離の戦いであるからか、9回中6回が4歳・5歳馬の勝利となっています。

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