レベルの高さをアピール
佐賀競馬場で開催される地方の重賞レース、九州ジュニアチャンピオンというレースは、KJ1という格付けを持っており、1着馬には賞金として200万円が贈られます。
ダートの1750mというマイル距離で、四国、九州地方に属する2歳オープンクラス馬に限りレースが行われます。
1990年に誕生と割と新しく、これまでに改正はなく21回の開催が続いています。
1996年から、北村騎手と山田トレーナーとのコンビで大会5連覇を成し遂げたこともありました。
そして2009年からは、真島騎手と真島元徳トレーナーとのコンビが今2連覇を成し遂げています。
全日本2歳優駿へのステップとして、九州、四国から代表を決める戦いでもありますが、これまでは佐賀所属馬が勝利していました。
ネオアサティスという馬が、幾度も全日本2歳優駿へチャレンジしています。
ウルトラカイザーという馬は同レースを勝利して、後に中央レースの楠賞を制し九州馬のレベルの高さをアピールしています。
最近では上位人気馬の活躍が目立っていますが、以前は波乱展開が多いレースでした。
トップを走る馬が断然有利ですが、穴馬を狙うとしたら中団に潜む追い込み馬を狙ってみる方が良いかもしれません。
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カテゴリー:地方競馬情報
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