小回りコースとはいえ
肥後の国グランプリは、荒尾競馬場で12月31日に行なわれる地方競馬の重賞競走です。
1着賞金は60万円。
距離はダートの2000メートルで、荒尾競馬の大晦日に行なわれるグランプリ競走です。
かつてアングロアラブ系のグランプリ競走「有明大賞典」として行なわれていましたが、
2006年からサラブレッドのレースとして生まれ変わり、肥後の国グランプリとして大晦日に行なわれるようになりました。
荒尾の2000メートルは、小回りコースとはいえコーナーまで十分な距離があるために、実力馬が力を発揮しやすいコースとなっています。
これまでの5回では、1番人気は2勝2着1回ですが、すべて5番人気以内の馬たちが連対を果たしており、
大きな波乱はないレースといえそうです。
決まり手としては3コーナー手前からまくっていく馬と、
先行して粘り込む馬の順に強く、2008年から3連覇中のタニノウィンザーは、
3年間すべて、道中5~7番手を追走し、3コーナーでは1、2番手にとり付き抜けだして勝っています。
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カテゴリー:地方競馬情報
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