外と北陸所属馬が健闘
白銀争覇は、笠松競馬場で1月に行なわれる地方競馬の重賞競走です。
格付けは「SP3」で、1着賞金は210万円。
距離はダートの1400メートルで、
出走資格は東海・北陸・近畿・中国所属馬の、4歳以上オープン馬に与えられます。
1996年に準重賞として創設されたのが由来です。
2004年から現行条件で開催され、2005年からは、中央のG1「高松宮記念」のステップレースに、
東海・北陸・近畿・中国ブロックの代表馬として1着馬が選出されるレースとなっています。
が、さすがに中央の芝の重賞は敷居が高いのか、これまで白銀争覇を優勝した馬の参戦はありません。
とはいえ、過去4年は連対馬をすべて1番人気から3番人気の馬のいずれかが占めるという堅い決着。
地区別で言うと、意外と北陸所属馬が健闘していて、距離短縮されてからの8年で3勝を挙げています。
また、兵庫からもベストタイザンが2009年、2010年と遠征してきて、連覇を達成しています。
。
そのため、地元の馬は笠松所属が2勝、愛知所属が1勝と、あまり地の利を生かせていない結果となっています。
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カテゴリー:地方競馬情報
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