競馬ぶりが勝ちパターン
ウインター争覇は、笠松競馬場で1月に行なわれる地方競馬の重賞競走です。
格付けは「SP3」で、1着賞金は210万円。
距離はダートの1900メートルで、
出走資格は北陸・東海・近畿・中国所属馬の、4歳以上オープン馬に与えられます。
1978年から準重賞として、かつては12月に行われていました。
重賞に格上げされたのは2010年からで、それとともに施行時期も1月に変更されました。
年末年始に行なわれる東海ゴールドC(笠松)や、名古屋記念(名古屋)からの参戦が多く、
現在のところ、実力馬が順当に結果を残すレースとなっています。
2010年は、名古屋記念を勝ったマイネルアラバンサが1.1倍で快勝、
2011年は、東海ゴールドCを制したヒシウォーシイが1.0倍の人気に応えています。
コーナーをたくさん回るために、ある程度先団につけて、早めに動ける脚があるほうが、
好走の確率は高まります。
4番手以内から、ポジションをじょじょに押し上げて抜け出し押し切る、
といった競馬ぶりが勝ちパターンです。
■今週の重賞レースの情報
有馬記念/予想情報
・馬・コース・前年度のデータを元に予想を提供!
・今週のレースのポイントがチェック可能
GⅠ|有馬記念
・独自の勝ち馬を予想!
・各馬の特徴を掴めば勝てる可能性も充分あります!
カテゴリー:地方競馬情報
トラックバック&コメント
この投稿のトラックバックURL:
