ほとんどが不良馬場
桐花賞は、水沢競馬場で12月31日に行なわれる地方競馬の重賞競走です。
格付けは「重賞」で、1着賞金は500万円。
距離はダートの2000メートルで、
出走資格は岩手所属馬の、3歳以上オープン馬に与えられます。
1975年に創設され、1987年から年末の開催となりました。
さらにファン投票で出走馬を決定するために、
岩手競馬の有馬記念と呼ばれることもあります。
数々の名勝負が繰り返され、1993年~95年はトウケイニセイが3連覇を達成し、
1997年にはメイセイオペラ、2000年にはトーホウエンペラーと、中央や交流重賞でも活躍した馬が制したこともあります。
雪が降って、ほとんどが不良馬場で行なわれる桐花賞ですが、過去5年も連続で不良馬場。
締まりの良いダートで行なわれるためか、バックストレッチからコーナーを6回も回るコースにしては、
差しが非常に決まりやすく、4番手から7番手くらいから、徐々にまくって上がっていくような戦法を取り、
息長く末脚を使える馬が台頭しています。
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カテゴリー:地方競馬情報
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