抜け出す競馬がベスト
門松賞は、荒尾競馬場で1月1日に行なわれる地方競馬の重賞競走です。
格付けは「重賞」で、1着賞金は60万円。
距離はダートの1500メートルで、
出走資格は九州地区の3歳馬に与えられます。
明け3歳馬のための最初の目標となるレースとなっています。
1978年の創設以来、アングロアラブ系のレースとして行なわれていましたが、
2007年からはサラブレッドのレースとして、現行の条件で施行されています。
1番人気はここ5年で4連対と好調。
勝ちきるにはやはり2、3番手から抜け出す競馬がベストであり、先行抜け出しでの優勝馬は多くなっています。
明け3歳馬のレースにしては、牡馬が強く、2010年までは4連勝中でしたが、2011年にダイメイネオという牝馬が勝ち、
サラブレッドのレースとなってから初めての牝馬優勝馬となりました。
荒尾の馬たちは、こうしたレースから、5月の九州三冠の一冠目・荒尾ダービーへと向かって行きます。
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カテゴリー:地方競馬情報
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