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帯広競馬場で開催されている、ばんえい競馬。

その3歳牡馬クラシックの初戦が、ばんえい大賞典です。

ばんえい競馬では現在、夏のばんえい大賞典、秋のばんえい菊花賞、年末のばんえいダービーというスケジュールで3冠レースを開催しています。

しかし、牡馬クラシックといっても、牝馬の挑戦も非常に盛んなんです。

06年から10年の5回だけを見ても、06年は紅一点のニシキユウが1番人気に応えて快勝し、07年も3頭出走の内の1頭で7番人気のプリンセスモモが人気薄で勝ち牝馬の連覇。

08年こそ、2頭出走して、最先着がウィナーナナの4着という結果に終わりましたが、
翌09年には5番人気のワタシハスゴイが1着、3番人気のウィナーミミが3着と馬券圏内に2頭が入り、
10年もツジノコウフクヒメが5番人気で2着と健闘しました。

つまり、出走頭数は牡馬の方が多いのに牝馬が3勝して、2着と3着がそれぞれ1回あるという結果で完全に牝馬の方が優勢なんですね。

しかも、ニシキユウは1番人気でしたが、それ以外の馬は比較的人気薄で馬券に絡んできています。

これはデータとして覚えておいて損はないと思います。

馬券的には牝馬から狙うのが攻略法と言えるのではないでしょうか。

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