トップに躍り出る馬が圧倒的有利
名古屋競馬場で開催される地方の重賞レース、東海菊花賞というレースはSP1という格付けを持っており、1着馬には賞金として400万円が贈られます。
ダートの1900mという中距離を走り、南関東競馬所属の3歳以上の馬に限り行われます。
1960年に誕生して、後の35年間は東海地区所属馬の限定レースが開催されていました。
翌年の1996年からは、中央と地方を混ぜた交流レースとなって、ダートの2500mという長距離で開催されていました。
ホウエイコスモス、トーヨーシアトル、デュークグランプリ、マチカネワラウカド、ファストフレンドなどダートの実力馬たちが続々と活躍を見せています。
しかし、2001年には再び東海地区限定レースになり、その後改正を経て2010年には今の条件でレースが開催されています。
チャンストウライが遠征馬としては1勝を挙げており、それ以外にも名古屋馬が8勝、笠松馬が1勝となっています。
トップに躍り出る馬が圧倒的有利で、連対する馬の殆どが逃げ先行タイプとなっています。
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カテゴリー:地方競馬情報
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