2007年に創設された新しいレース
帯広競馬場で開催されている、ばんえい競馬の重賞・柏林賞は4歳限定レースとして2007年に創設された新しいレースです。
第1回はイレネー記念などを制したマルミシュンキが1番人気に応えて圧勝、2着に2番人気のホクショウダイヤが入り、馬単350円という固い決着で幕をあけました。
しかし、第2回はシンガリ人気のホッカイヒカルが優勝。
第3回は再び1番人気のライデンロックと2番人気ウメノタイショウという固い決着になりましたが、
第4回は4番人気ジャングルソング、6番人気コマクイン、第5回も3番人気レッドダイヤと7番人気のファーストスターという中穴決着になりました。
年によって固い年もあれば、それなりに荒れる年もありますが、
それは出走馬のメンツによる部分が大きいと言えます。
例えば、第1回の勝ち馬のマルミシュンキは、前述の通りBG1・イレネー記念を勝っていますし、第3回で1番人気1着のライデンロックもBG1・ばんえいダービーを勝っています。
これに対し、第2回の1番人気コーネルフジはBG1では5着が最高でしたし、第4回の1番人気アオノレクサス、第5回の1番人気 トレジャーハンターもBG1では勝てませんでした。
BG1馬でも単勝は1.3倍と1.7倍だったということは覚えておくと良いかも知れません。
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