移籍初戦を圧勝
笠松競馬場のダート1400mで開催されるサマーカップ。
2011年は中央で準オープンを勝利したこともあるエーシンクールディが単勝1.1倍の1番人気に応えて、
2着トウホクビジンに4馬身差をつけて勝利。
そこから3着カツヨトワイニングまではさらに7馬身離れており、移籍初戦を圧勝で飾りました。
このレースはかなり着差のつきやすいレースになっていて、
10年も逃げた2番人気エーシンアクセランが2着ゲイリーディライトに5馬身差をつけて圧勝。
3着トウホクビジンはそこからさらに4馬身後方でした。
09年は1番人気ベストタイザンが優勝。
2着マサアンビションとはわずかにアタマ差でしたが、3着サンキンスピーチは7馬身後方と完全に置いて行かれています。
08年にしても、1着のシールビーバックから2着ラントゥザフリーズまでは2馬身半、
さらにそこから2馬身半差の3着にケイアイカルディナ。
07年は1着マサアンビションの2馬身後にエイシンダイオー、さらに2馬身離れてクインオブクインと、
この5年では一番着差が小さくなっていますが、3着と4着の間は7馬身も離れていました。
こうした結果はやはり1400mというコース設定が大きく影響しているようで、
勝ち負けになるのは先行した馬になることが多いです。
前に行く馬2頭に後ろの馬1頭というのが基本線になるのではないでしょうか。
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