金沢競馬4大競走
中日杯は、金沢競馬場で12月に行なわれる地方競馬の重賞競走です。
1着賞金は300万円。
距離はダートの2300メートルで、
出走資格は 金沢所属馬の、3歳以上オープン馬に与えられます。
金沢競馬の重賞では、北國王冠(2600メートル)に次いで長距離の重賞として知られ、
また、金沢競馬の1年を締めくくる「金沢競馬4大競走」としても知られています。
2011年で第47回を数える伝統あるレース。
過去10年ではホシオー、タフネスゴールドの2頭が連覇を達成しています。
また、テンリットルは1着1回、2着2回と、決まった馬が好走する傾向があるようです。
競馬場を約2周する金沢2300メートルは、2コーナーのポケット地点からのスタートとなって、
やはりコーナーを6回回ります。
過去10年で、一回も良馬場で行われたことがなく、
不良馬場が一番多いというなんとも特殊なレースになっています。
1番人気は過去5年で1度しか連対しておらず、波乱傾向が強いレース。
決まり手は「先行抜け出し」か「マクリ」と決まっていて、早めに各馬が動き出す、ちょっと違った長距離戦となっています。
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カテゴリー:地方競馬情報
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