セントウルステークスの情報
セントウルステークス(G2) 芝1200m (国際)(指定)3歳以上で開催されるレースです。
秋に開催されるスプリンターズステークスの前哨戦として知られているこのレースですが、夏のサマースプリントシリーズの最後を飾るレースでもあり非常に注目されているレースです。
このセントウルステークスの期待馬は将来G1級の馬として大きく化ける可能性があるのでこのレースは見逃せない重要なレースとなります。
ローレルゲレイロなどはこのレースでは惨敗したのですがスプリンターズステークスに出走しこのレースで汚名を払しょくしG1馬としての栄冠を手に入れたのですその時に密着となったアルティマトゥーレもその後G1出走への道に乗り今でも活躍しているということもあり、そのレースへの出走してくるは来世の高いまであるという傾向があるといえます。
このレースでは牝馬がよく連対しますので注意が必要です。
また最近では人気馬同士で決着するという事はさほど見られず、国営とされる馬が馬券圏内にからんでくるということも参考にし馬券を組み立てレースを楽しみましょう。
2011年のセントウルステークス
セントウルステークスは25回目を迎え、距離が1400mから1200mになってから12回目となる。
これまでの11回のうち牝馬が8勝しており、今年もアイビスサマーダッシュの勝ち馬エイシンヴァーゴウや北九州記念を勝ったトウカイミステリーなどが出走予定だ。
ただし今年も注意したいのが、香港からやってくる外国馬のグリーンバーディーとラッキーナインである。
8月28日のキーンランドCにカレンチャンとジョーカプチーノというスプリント戦線の有力2騎が出走したが、ローテーション的にここへ駒を進めるかは微妙。
サマースプリントシリーズが充実すればするほど、実力馬のローテーションが分散され、今後セントウルステークスの日本馬の層は薄くなるであろう。
グリーンバーディーは、今年の高松宮記念を直前で回避するアクシデントなどもあって勢いは衰えているが、昨年は59キロを背負いながら馬群に包まれる不利を跳ね返す2着。
ラッキーナインはチャンピオンズマイル2着など、香港のマイル路線ではすでに有力馬の一頭としての地位を築きつつある。
1200mの対応がカギだが、4歳と若く、来年の安田記念にも出てきそうなスター候補。
日本馬では、牝馬ではないが昨年の覇者ダッシャーゴーゴー。
2度の降着や不可解な惨敗など安定感に欠く面はあるものの、6月のCBC賞を58.5キロの斤量で完勝した。
相手は強くなるが、日本の代表として突破してもらいたいところである。
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