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実力馬の上位人気馬に狙いを定める

園田競馬場で開催される中央と地方の交流重賞レース、兵庫ジュニアグランプリというレースは、Jpn2という格付けを持っており、1着馬には賞金として2200万円が贈られます。

ダートの1400mという短距離コースを走り、中央と地方に所属する2歳馬に限られたレースです。

兵庫競馬では、長い間アングロアラブ種による限定レースを行っていましたが、アラブ系統の減少もあって1999年にサラブレッドを取り入れ、2歳馬の交流レースとして同年にこのダートレースを誕生させています。

2歳重賞レースとしては中央勢が優勢を保っており、12回の開催のうち北海道が1勝、笠松が1勝であとは中央が占めています。

2歳馬王者を決する全日本2歳優駿へのステップレースであり、プライドキム、スーニ、ラブミーチャンの3頭が大会連覇を成し遂げています。

このレースでは、実力馬での決着が多くみられており、過去の開催でも上位人気1番手から3番手までが特に固い結果となっています。

このグランプリでは、実力馬の上位人気馬に狙いを定めることが賢明といるでしょう。

2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:地方競馬情報

3歳最強馬を決する一戦

水沢競馬場で開催される地方の重賞レース、ダービーグランプリというレースでは、1着馬に賞金として800万円が贈られます。

ダートの2000mという中距離を走り、エントリー資格は3歳のオープンクラス馬に限られています。

そして、全国地方交流レースに指定されているレースです。

1986年に誕生して、かつては秋の3歳最強馬を決する一戦となっていました。

当時、初の地方全国交流レースであり、岩手馬以外にも大井馬、北海道馬、金沢馬、笠松馬と各地方から続々と地方馬が勝利していったこともあります。

1996年からは盛岡競馬場で開催され、ダートグレードレースとして中央と地方の交流レースとなり、中央のユニコーンステークスと大井競馬のスーパーダートダービーと共に、4歳ダート3冠レースとして形ができあがりました。

しかし、2007年には馬インフルエンザが流行して交流レースとしては開催されなかったため、翌年には休止になりました。

後に当初の条件下でレースが復活して、水沢競馬場での地方交流レースが開催され、岩手3冠を成し遂げたロックハンドスターが勝利しています。

水沢コースは、先行タイプ有利のためにスタートから激しいトップポジション争いが予想されます。

2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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レベルの高さをアピール

佐賀競馬場で開催される地方の重賞レース、九州ジュニアチャンピオンというレースは、KJ1という格付けを持っており、1着馬には賞金として200万円が贈られます。

ダートの1750mというマイル距離で、四国、九州地方に属する2歳オープンクラス馬に限りレースが行われます。

1990年に誕生と割と新しく、これまでに改正はなく21回の開催が続いています。

1996年から、北村騎手と山田トレーナーとのコンビで大会5連覇を成し遂げたこともありました。

そして2009年からは、真島騎手と真島元徳トレーナーとのコンビが今2連覇を成し遂げています。

全日本2歳優駿へのステップとして、九州、四国から代表を決める戦いでもありますが、これまでは佐賀所属馬が勝利していました。

ネオアサティスという馬が、幾度も全日本2歳優駿へチャレンジしています。

ウルトラカイザーという馬は同レースを勝利して、後に中央レースの楠賞を制し九州馬のレベルの高さをアピールしています。

最近では上位人気馬の活躍が目立っていますが、以前は波乱展開が多いレースでした。

トップを走る馬が断然有利ですが、穴馬を狙うとしたら中団に潜む追い込み馬を狙ってみる方が良いかもしれません。

2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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トップに躍り出る馬が圧倒的有利

名古屋競馬場で開催される地方の重賞レース、東海菊花賞というレースはSP1という格付けを持っており、1着馬には賞金として400万円が贈られます。

ダートの1900mという中距離を走り、南関東競馬所属の3歳以上の馬に限り行われます。

1960年に誕生して、後の35年間は東海地区所属馬の限定レースが開催されていました。

翌年の1996年からは、中央と地方を混ぜた交流レースとなって、ダートの2500mという長距離で開催されていました。

ホウエイコスモス、トーヨーシアトル、デュークグランプリ、マチカネワラウカド、ファストフレンドなどダートの実力馬たちが続々と活躍を見せています。

しかし、2001年には再び東海地区限定レースになり、その後改正を経て2010年には今の条件でレースが開催されています。

チャンストウライが遠征馬としては1勝を挙げており、それ以外にも名古屋馬が8勝、笠松馬が1勝となっています。

トップに躍り出る馬が圧倒的有利で、連対する馬の殆どが逃げ先行タイプとなっています。

2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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波乱も見られるレース

門別競馬場で開催される地方の重賞レース、道営記念というレースはH1という格付けを持っており、1着馬には賞金として1000万円が贈られます。

ダートの2000mというマイルコースを走り、ホッカイドウ競馬に属する3歳以上の馬を対象としてレースが行われます。

地方レースとしては珍しく、ファンによる人気投票というエントリーシステムを導入しています。

1958年に誕生し、2011年の開催で54回目を迎えます。

かつては札幌競馬場や帯広競馬場、岩見沢競馬場で開催されることもありましたが、最近になって門別競馬場での開催に落ち着いています。

スタリオンシリーズレースとして、2010年には勝利馬のオーナーにシンボリクリスエスの種付け権利が進呈されました。

門別競馬場でのレースは、上位人気馬でも特に1番人気の勝利が無く、波乱も見られるレースとなっています。

スタート位置も4コーナーポケットからのスタートで、最初のコーナーまではストレートも長いため枠順による有利不利はほとんどありません。

広いコースを上手く使って、差しや捲りで勝負をかける馬がレースを制しているようです。

2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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エントリー馬が活躍

川崎競馬場で開催される地方の重賞レース、ロジータ記念というレースはS1という格付けを持っており、1着馬には賞金として2000万円が贈られます。

ダートの2100mという距離を走り、全国の地方競馬に属する3歳牝馬を対象としたレースです。

南関東競馬で開催される4冠レースを3歳という若さで制した、ロジータという牝馬にちなんでロジータ記念となりました。

かつては、2000mのダートレースとして開催されていましたが、2002年からは今のレース距離へ改正されています。

上位馬には交流重賞レースのクイーン賞への優先出走権が与えられますが、その本番レースで好成績を残す馬が出ておりません。

川崎競馬場を舞台としてロジータ記念は開催されますが、船橋競馬からのエントリー馬が活躍を残しており、過去10年でも5勝を挙げるという活躍です。

他にも、大井競馬が2勝、浦和競馬が1勝、そして地元川崎競馬が2勝という内訳になっています。

川崎の中距離コースは、コーナーを6回捌かなくてはならず先行タイプ有利と思いきや、後続からの捲り決着も少なくないので、追い込みタイプも狙い目かもしれません。

2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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古馬重賞レース

佐賀競馬場で開催される地方の重賞レース、九州大賞典というレースはKJ1という格付けを持っており、1着馬には賞金として350万円が贈られます。

ダートの2500mという長距離レースで、九州に属する3歳以上のオープンクラス馬に限ってレースが行われます。

平成元年に同レースが誕生して、1999年に九州地区、佐賀、荒尾、中津の交流レースとなり今の九州大賞典となりました。

10月には熊本の荒尾競馬場で行われる九州記念、11月には九州大賞典、そして2月には交流重賞レースの佐賀記念という九州を戦場とした古馬重賞レースが続々と開催されます。

長距離重賞レースでは連覇が多く、ハクシュカッサイやオンユアマーク、ワンパクメロの3頭が大会2連覇を成し遂げています。

上位人気馬の活躍が特に目立っていて、1着を勝ち取った馬は佐賀記念への優先出走権が与えられますが、今までの成績からみたらあまり芳しくありません。

2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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大きな波乱は期待できないレース

金沢競馬場で開催される地方の重賞レース、北国王冠というれーすでは1着馬に賞金として300万円が贈られます。

ダートの2600mというロングランを走ることになり、金沢競馬4大レースラストを飾る長距離の重賞レースです。

レースでは中央からの転入馬が活躍していて、地元金沢の勝利馬ではノーブルシーズという馬ぐらいです。

中央のオープンレースからはタートルベイ、そして未勝利からはトウショウデザイア、500万クラスからはマヤノオスカー、1600万クラスからはビッグドンがエントリーしてこの重賞を制しています。

金沢の長距離コースでは、コースを2周以上もする伝統のコースとなっており、比較的上位人気馬での決着が目立っています。

1番人気の馬が外れた場合でも、5番人気の活躍が目立っていますが大きな波乱は期待できないレースで、というのも長距離レースなので実力差が出るレースという事から、人気薄を狙う場合でも実力が未だ未知数のダークホースを狙うべきでしょう。

2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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上位人気馬も好成績を残すレース

水沢競馬場で開催される地方の重賞レース、南部駒賞というれーすでは1着馬に賞金として500万円が贈られます。

ダートの1600mというマイル距離で、全国の地方競馬に属する2歳のオープンクラス馬に限ってレースが行われます。

北海道勢の活躍が目立っており、スマートシェーブやモエレスターダムが勝利馬として挙げられ、モエレクリューガーも近年好成績を収めています。

1973年に同レースが誕生し、岩手馬の2歳王者を決める戦いとして知られていましたが、2004年から全国地方交流レースとなって、北海道勢からのエントリーも目立っています。

近年からは割と落ち着いたレースになっていて、上位人気馬も好成績を残すレースになっています。

盛岡マイルコースではマイルチャンピオンシップ南部杯やJBCマイルなどが開催されたコースでもあります。

河北新報杯・社台スタリオンステーションが協賛して、2010年にはダンスインザダークの種付け権利が副賞として進呈されています。

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高齢馬が活躍を収めるレース

高知競馬場で開催される地方の重賞レース、黒潮マイルチャンピオンシップというレースでは、1着馬には賞金として50万円が贈られます。

ダートの1600mというマイル距離を走り、近畿・中国地方に属する3歳以上のオープンクラス馬を対象としてレースが行われます。

1997年に重賞レースとしてスタートして、3年後に一旦休止となりますが、2009年からはまた再スタートを切りました。

レース条件はかつてのものと同じで、2009年と2010年の開催をジョインアゲンが連覇しています。

レース誕生当初は1番人気の勝てないレースが続いていましたが、新たにスタートを切ってからは実力通りの決着となっています。

また、高齢馬が活躍を収めるレースとなっており、勝利馬も6歳から8歳というベテラン勢です。

高知コースのマイル距離は、スタートから最初のコーナーまでの距離が短く、先行タイプ有利のコースです。

この先行タイプと、早々に捲って前に立つ馬で決着となっている傾向にあるようです。

2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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